振袖ブログ
こんにちは!!
すずのきイオン土浦店広報担当の相沢です。
日本橋のCOREDO室町にて催しました『Dream Collection in COREDO室町 2018』
たくさんの方にご好評いただき、大盛況のうちに終了致しました。
ありがとうございます!!
お馴染みのお客様には『ドリコレ』や『コレド』と省略してご案内しているこのイベント。
内容は「呉服屋さんが日本一の数を目指して宝飾品を集めてみました!」という、
ご存知ない方はますます頭に「?」が浮かぶイベントです。
実は「すずのき」「絹絵屋」には「ユキベルファム」という、毛皮や宝石を扱っている姉妹店があります。
このユキベルファムの取り扱い商品をはじめとして「着物以外のもの」で商品が構成される、年に1回の異色一大イベントが『ドリコレ』なのです!!
さて、当の私は3年程前から仲良くさせていただいているお客様と一緒にこちらのイベントに参加しました。
こちらのお客様、ご来場にはきちんと目的がありました。
〝ある人〟に〝あるモノ〟を見せに来たのです。
お祖母様、お母様、お嬢様の3名でいらっしゃった彼女たちの首元にはみずみずしく光る白くて丸い輝きの連なりが…!!
そう、真珠のネックレスです。
それもただの真珠のネックレスではありません。
お祖母様とお母様の真珠は〝無調色真珠〟の8.5〜9.0㎜珠、お嬢様の真珠は〝花珠〟の8.5〜9.0㎜珠です!!
何がすごいのか…??
まず、花珠真珠についてご説明します。
花珠真珠とは、アコヤ真珠(一般的にフォーマルで使われる真珠はこの真珠)の中でも
最高品質と称されるものです。
その規定は「照り」「巻き」「キズ」「かたち(まるさ)」において全てのグレードがAランク、
つまり、最高ランクに達していることが条件となります。
当然、Aランクにも上から下までがあるので上を見るとキリがないのですが、
今回お嬢が付けていらっしゃった真珠は「巻き」が非常に厚く「照り」も美しい上に、珠も大きい。
自然界の力を借りてこの品質を作るための苦労は並ではありません。
「巻き」が厚い真珠を作るには、それだけ長く海水にアコヤ貝を沈めておかなければならないのです。
希少性で言っても、紛れもなく上の上に区分されるものです。
そして…
その花珠真珠を超える希少性を持つ品質の真珠として、知る人ぞ知る逸品が愛媛県宇和島市で養殖をしている会社『松本真珠』の〝無調色真珠〟です。
「調色」という言葉は、自然の色の真珠に人工的に色をさして調整することを示します。
生まれたままの状態の色で珠を揃えて連ねるということは通常しません。効率が非常に悪いためです。
なので、必然的に流通する真珠のネックレスの殆どが調色真珠となります。
しかし、松本真珠の真珠は「無調色」。
効率が悪くとも、敢えて真の真珠の美しさに拘り、調色のないありのままの真珠を生産しています。
たくさんの珠の中から「照り」「巻き」「キズ」「かたち(まるさ)」「大きさ」
更には「色」までを揃えることは並大抵ではありません。
それも、使用されるのは「越しもの」と呼ばれる花珠級の品質の珠です。
(1年未満育てたものを「当年もの」、1年以上育てたものを「越しもの」といいます。)
このことから、真珠を作りあげる段階で非常にリスクの高い挑戦をしていることが
おわかりいただけるかと思います。
そんな希少な存在を知って惚れてしまったのが、先日私とイベントに参加されたお客様でした。
ところが、松本真珠の真珠に出会えるのは当社のイベントでは
『ドリコレ』と秋に浅草で行われる『きもの紀行』の2度のみ。
生産者である松本さんが直接販売する、という特殊な方法を取っている松本真珠の真珠には、
そう簡単にはお目にかかれないのです。
「購入した〝無調色真珠〟を着けていることころを、生産者の皆さんにお見せしたい」
それが、今回のお客様のご来場の目的でした。
松本真珠のブースへ見せに行くと、皆さんとても喜んでくださり、
お客様も改めて真珠の世界を楽しんでくださいました。
奥深い真珠の世界、今回はお客様のエピソードと真珠についての触りの話でしたがいががでしたか?
「詳しい〝無調色真珠〟の話を聞きたい!!」
と思った方はぜひ、お近くの「すずのき」「絹絵屋」までご連絡ください!!
また、
「『松本真珠』の真珠を見てみたい!」
と思った方も、お近くの「すずのき」「絹絵屋」までご連絡ください!!
店舗案内リンク↓
http://suzunoki-kimono.com/explains/index/00001
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青森、秋田、岩手、宮城、福島、栃木、茨城、千葉、神奈川、埼玉、東京での着物のご相談はすずのき・絹絵屋へ。
お持ちのお着物の点検、コーディネイトもいつでもお気軽にご相談ください。
ブログ更新はツイッターにてお知らせいたします。ぜひフォローしてくださいね。
お得な情報や豆知識、お客様コーディネイトなどを発信しています♪
●Twitter●
すずのき振袖アカウント ⇒ @kimono_suzunoki
絹絵屋水戸店 ⇒ @kinueyamitoten
すずのき土浦店 ⇒ @suzunoki0514
すずのき日の出店 ⇒ @szk_hinode
すずのき厚木店 ⇒ @suzunoki_atsugi
●Instagram●
すずのき振袖・浴衣アカウント ⇒@kimono_suzunoki
すずのき絹絵屋スタッフコーデ ⇒@suzucco_code
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日本橋のCOREDO室町にて催しました『Dream Collection in COREDO室町 2018』
たくさんの方にご好評いただき、大盛況のうちに終了致しました。
ありがとうございます!!
お馴染みのお客様には『ドリコレ』や『コレド』と省略してご案内しているこのイベント。
内容は「呉服屋さんが日本一の数を目指して宝飾品を集めてみました!」という、
ご存知ない方はますます頭に「?」が浮かぶイベントです。
実は「すずのき」「絹絵屋」には「ユキベルファム」という、毛皮や宝石を扱っている姉妹店があります。
このユキベルファムの取り扱い商品をはじめとして「着物以外のもの」で商品が構成される、年に1回の異色一大イベントが『ドリコレ』なのです!!
さて、当の私は3年程前から仲良くさせていただいているお客様と一緒にこちらのイベントに参加しました。
こちらのお客様、ご来場にはきちんと目的がありました。
〝ある人〟に〝あるモノ〟を見せに来たのです。
お祖母様、お母様、お嬢様の3名でいらっしゃった彼女たちの首元にはみずみずしく光る白くて丸い輝きの連なりが…!!
そう、真珠のネックレスです。
それもただの真珠のネックレスではありません。
お祖母様とお母様の真珠は〝無調色真珠〟の8.5〜9.0㎜珠、お嬢様の真珠は〝花珠〟の8.5〜9.0㎜珠です!!
何がすごいのか…??
まず、花珠真珠についてご説明します。
花珠真珠とは、アコヤ真珠(一般的にフォーマルで使われる真珠はこの真珠)の中でも
最高品質と称されるものです。
その規定は「照り」「巻き」「キズ」「かたち(まるさ)」において全てのグレードがAランク、
つまり、最高ランクに達していることが条件となります。
当然、Aランクにも上から下までがあるので上を見るとキリがないのですが、
今回お嬢が付けていらっしゃった真珠は「巻き」が非常に厚く「照り」も美しい上に、珠も大きい。
自然界の力を借りてこの品質を作るための苦労は並ではありません。
「巻き」が厚い真珠を作るには、それだけ長く海水にアコヤ貝を沈めておかなければならないのです。
希少性で言っても、紛れもなく上の上に区分されるものです。
そして…
その花珠真珠を超える希少性を持つ品質の真珠として、知る人ぞ知る逸品が愛媛県宇和島市で養殖をしている会社『松本真珠』の〝無調色真珠〟です。
「調色」という言葉は、自然の色の真珠に人工的に色をさして調整することを示します。
生まれたままの状態の色で珠を揃えて連ねるということは通常しません。効率が非常に悪いためです。
なので、必然的に流通する真珠のネックレスの殆どが調色真珠となります。
しかし、松本真珠の真珠は「無調色」。
効率が悪くとも、敢えて真の真珠の美しさに拘り、調色のないありのままの真珠を生産しています。
たくさんの珠の中から「照り」「巻き」「キズ」「かたち(まるさ)」「大きさ」
更には「色」までを揃えることは並大抵ではありません。
それも、使用されるのは「越しもの」と呼ばれる花珠級の品質の珠です。
(1年未満育てたものを「当年もの」、1年以上育てたものを「越しもの」といいます。)
このことから、真珠を作りあげる段階で非常にリスクの高い挑戦をしていることが
おわかりいただけるかと思います。
そんな希少な存在を知って惚れてしまったのが、先日私とイベントに参加されたお客様でした。
ところが、松本真珠の真珠に出会えるのは当社のイベントでは
『ドリコレ』と秋に浅草で行われる『きもの紀行』の2度のみ。
生産者である松本さんが直接販売する、という特殊な方法を取っている松本真珠の真珠には、
そう簡単にはお目にかかれないのです。
「購入した〝無調色真珠〟を着けていることころを、生産者の皆さんにお見せしたい」
それが、今回のお客様のご来場の目的でした。
松本真珠のブースへ見せに行くと、皆さんとても喜んでくださり、
お客様も改めて真珠の世界を楽しんでくださいました。
奥深い真珠の世界、今回はお客様のエピソードと真珠についての触りの話でしたがいががでしたか?
「詳しい〝無調色真珠〟の話を聞きたい!!」
と思った方はぜひ、お近くの「すずのき」「絹絵屋」までご連絡ください!!
また、
「『松本真珠』の真珠を見てみたい!」
と思った方も、お近くの「すずのき」「絹絵屋」までご連絡ください!!
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http://suzunoki-kimono.com/explains/index/00001
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青森、秋田、岩手、宮城、福島、栃木、茨城、千葉、神奈川、埼玉、東京での着物のご相談はすずのき・絹絵屋へ。
お持ちのお着物の点検、コーディネイトもいつでもお気軽にご相談ください。
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