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すずのき スタッフブログ

きものを着る前の下準備!肌襦袢の役割ご存知ですか?【すずのき川越本店】

 

 

埼玉県川越市、鶴ヶ島市、坂戸市、川島町、ふじみ野、富士見市、狭山市でお着物のご相談をお手伝いさせて頂いております、すずのき川越本店です。

 

 

 

すずのき川越本店社員一同、皆様に安全に気持ちよくご来店いただけるよう、全力を尽くしております。

清潔な空間をご用意しますので、御安心してお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

こんにちは、すずのき川越本店の四日市です。

 

 

最近は雨模様が続いていましたね。

 

梅雨の時期のなにが一番いやって「湿気」ですよね。

なんだか部屋の中がじめっとしたり、体もべたべたしたり…

 

聞いた話によると、空気中の湿度が高いと、身体から熱が放出されにくくなってしまうために体温調節機能が乱れたりするようです。

 

また体内の水分が不足していることにも気付きにくいので、熱中症を引き起こす原因になるといわれています。

 

 

私はあまり水分はとるほうではないのですが、過去に熱中症に何度もなっているので…

今年こそはしっかり塩分・水分補給を心掛けようと思います!

 

皆様もご無理はなさず、自分の身体を大切になさって下さいね。

 

 

 

 

 

さて、すずのきでは来年成人式を迎えられるお嬢様の前撮りが始まっています。

 

この記事を読まれている方の中にも、前撮りを控えているお嬢様がいる方は少なくないのではないのでしょうか?

 

 

振袖に限らず、他店でお着付をされる方やすずのきで着付をされる方が小物のみをお求めになることがありますが、その際に聞かれることの1つに

 

 

「肌着ってなんですか?」

 

「どれでもいいんですか?」

 

「着ないとダメなんですか?」

 

 

というものがあります。

 

またお年頃のお嬢様たちとしては、着付けの際に素肌を出すことに抵抗がある方も少なくありません。

 

 

そんな訳で今回は、着物を着る前の下準備について お伝えしていきたいと思います。

 

成人式を控えるお嬢様だけでなく、普段から着物をお召しになる方も参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

①着物を着る前にすること:肌着を身につけておく!

 


着物を着付ける際、お任せするところに「前開きのお洋服で来て下さい」とお願いされることが殆どだと思います。

これには基本的にヘアメイクは着付の前に行なうので、髪形やお化粧を崩さずに着替えられるように、という意味があります。

 

 

その後着替える際、インナーを脱いで和装ブラジャーに付け替えて、ショーツになってから肌襦袢に着替えていますよね。

 

 

それはもちろん正しいのですが、下着姿になってから1から準備するのも二度手間になってしまいますし、肌が出てしまうことを気にされるお客様も少なくありません。

 

あらかじめ和装ブラジャーをつけてきていただき、ショーツの上にペチコートステテコなどを履いておくと必要以上に肌を出さずに済みます。

 

浴衣を着用するときなどの透け防止にもなりながら、足回りの汗を吸い取ってくれます。

 

 

また、和装ブラジャーでなくても、スポブラなどのパッドの入っていないものでも代用できますが、着物は襟ぐり(首の後ろ)をこぶし一個分ほど開けて着用するため少し背中に余裕があるものだと理想的です。

 

 

②肌襦袢ってどれがいいの?

 


肌襦袢の種類として、スリップタイプ2部式(肌着・裾よけ)タイプがありますが、これはどちらでもかまいません。(お好みだと思います)


 
《例:2部式タイプの肌着》


hadagi1.jpeg




《例:2部式タイプの裾よけ》


hadagi2.jpeg





《例:スリップタイプの肌襦袢》


hadagi3.jpeg



hadagi5.jpeg




役割としては一緒です。

肌着は吸湿性に優れ肌触りの良い素材(綿やキュプラ)が使われ、裾よけはポリエステルなどのすべりの良い素材が使われます。

 

 

③肌襦袢は着ないといけないの?

 


肌襦袢は着物用の下着で、肌の汚れや汗を給水してくれる役割です。

裾よけには汗を吸い取る役割だけでなく、裾さばきを良くし、透け防止などの役割もあります。


肌襦袢を着用しないと、長襦袢が直接肌に触れることとなります。

かいた汗によって肌に貼りつき風を通しにくくしてしまいますし、着物の中の温度がより上がってしまいます。

 

また、長襦袢自体にも汗ジミが出来て色が変わって見えてしまうことがあります。

洗える素材なら良いのですが、正絹など自分でお手入れが出来ない素材だと放っておくとシミが悪化し、カビとなることもあります。

 

そうしたことを防ぐために、肌着を着るのは大切なんです!

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

お客様から意外と肌襦袢に関しての質問を多く頂くので、今回は詳しく説明してみました。

 

着物を快適に着て過ごす為にも肌襦袢は重要な役割を果たしています。

 

面倒くさがらず、肌襦袢は着るようにするといいでしょう♪

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

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