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青森、秋田、岩手、宮城、福島、栃木、茨城、千葉、神奈川、埼玉、東京での成人式の振袖選びはお任せください。|振袖すずのき

成人式の振袖選びはご来店予約が便利です。すずのきなら振袖選びが安心です。

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すずのき スタッフブログ

成人式の準備、忘れ物はない?振袖の着付に必要なアイテムのご紹介【すずのき柏店】
千葉県柏市、松戸市、印西市、我孫子、流山市、野田市をはじめとする千葉県北西部エリアのご成人のお支度をお手伝いさせていただいております、すずのき柏店です。


メリークリスマス!
今年のクリスマスはおうちでひっそりお祝いをする方が多いのでしょうか。
早く盛大にパーティーが出来る日々が戻ってくることを祈るばかりです。


毎年のことながら、年末年始は成人式の足りない小物の買い足しの駆け込み需要が増えてきます


成人式の開催が中止になる自治体が増えてきている来年も、例外ではなさそうです。


式典は無くとも、ご友人やご家族と振袖姿で特別な1日を過ごそうという方が少なくないのです。


さて、今回は成人式に必要な和装小物のご紹介をしていきますので、お忘れ物がございましたら遠慮なくお近くのすずのき・絹絵屋までご相談ください。


柏市周辺地域の2021(令和3年)成人式情報はこちら↓↓↓91C11A74-CC49-48E3-B922-D664D2B05FFA.jpeg



目次
1.着物の着付に必要なもの
2.振袖の着付に必要なもの
3.成人式に向けてあると便利なもの
4さいごに


1.着物の着付に必要なもの



基本的な着物の着付に必要となるものをご紹介します。

①肌着・裾除け

洋服で言うところの下着に当たる肌着と裾除けです。

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ガーゼの素材で出来ているものが着心地が良くオススメです。


肌着と裾除けが合わさってワンピースタイプになっているものもございます。


正式な形は肌着と裾除けに分かれているものですが、どちらの形でも特に問題ないでしょう。


②足袋

コハゼの付いたキャラコ足袋。こちらが最もスタンダードなものとなります。

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オシャレなベロア足袋(ソックスタイプ)。季節感を取り入れるのならば、こういった素材感も良いでしょう。

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この他、刺繍の入った足袋などがございます。


振袖は未婚女性の第一礼装です。


昨今はファッション性を追求するあまり、柄足袋(色や柄が入ったもの)を着用する場合もありますが、式典に出席する場合には地色は白柄はあったとしてもワンポイントであることが望ましいでしょう。


③タオル

薄手のフェイスタオルが好ましいでしょう。


胸元や腰回りなど、女性の身体的特徴である凹凸をなだらかにするために活用します。


補正をきちんと行うことによって、着姿を美しくしたり、着崩れの防止をする効果があります。


④腰紐

すずのき・絹絵屋では、原則5本の腰紐をご用意いただいております。

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補正のタオルをとめるのに1本
長襦袢をとめるのに1本
着物を腰の位置でとめるのに1本
着物を胸の位置でとめるのに1本
予備で1本


素材は絹か綿のものが好ましいです。


ポリエステルなどの化学繊維を素材とした腰紐と比較した際、着付をした後の着心地に雲泥の差が生まれます。


化学繊維の腰紐は締まりすぎてしまい、身体に食い込んでしまうリスクが高くなるのです。


⑤伊達締め

通常の伊達締めはこちらです。

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(ポリエステル製)

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(正絹:しょうけん…絹100%)

ゴムベルトのタイプはこちらです。

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伊達締めは長襦袢と着物の胸紐の上から抑える道具として使用します。


すずのきでは、長襦袢を抑えるためにゴムベルト、着物を抑えるために通常の伊達締めを使用することが多くあります。


おうちにございましたら、通常の伊達締めを2本お持ちいただいて構いません。


素材は絹や綿がございましたらそちらが好ましいですが、腰紐ほどしっかりと締めるものではないのでポリエステルなどの化学繊維のものを使っても問題ないでしょう。


(ちなみに私は、結び心地の好みでゴムベルトは使わず、長襦袢にポリエステルの伊達締め、着物に絹の伊達締めを使用しています。)


素材についてご注意いただきたいことは、ゴムベルトは着物の上に使うと生地を傷めてしまう可能性があることです。


ゴムベルト2本という使い方はなるべく避けて、着物には伊達締めを使うのが好ましいでしょう。


⑥衿芯

衿芯はこちらです。

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長襦袢の半衿の内側に差し込み、衿の形を美しく整える道具です。


こちらは、薄地のもの、厚手のもの、夏用などの種類がございます。


振袖は秋から冬を通して春先の期間で着る着物ですので、夏用のものでないものをご用意ください。


夏用のものはメッシュ素材となっているため目で見て違いがわかりやすいです。


また、衿芯の種類によっては、半衿の内側に入らない場合もあるので、あらかじめ長襦袢に差し込んで確認をしておくと良いでしょう。



⑦前板(帯板)

前板はこちらです。

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帯を結んだ時の、正面から見た形を整えるために使用します。


特に帯締めを使う場合に前帯にしわが寄って見苦しくならないようにするため、また、柔らかい帯の張りを出すためにも使われる道具です。


帯板にも夏用がありますが、通常のタイプをご用意ください。


よくあるご質問として、「七五三の7歳の着物に使った前板は使えますか?」というものがあります。


子ども用の帯板と大人用の帯板の形状には差はありませんが、比較するとサイズが異なります。


帯を結んだ際の見栄えを考えると、大人用のものを揃えるべきでしょう。


⑧帯枕

帯を締めるときに背中部分のお太鼓の形をふっくらと整えるための道具です。

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帯揚げに包んで使います。
主に、お太鼓用と、変わり結び用の種類があります。


お太鼓用のものは、楕円形が多く、若い人は大きめ、年配の人は小さめのものを選ぶのが主流です。


振袖に使われる変わり結び用は、お太鼓用よりも大きくて丸みがあるので、華やかな帯結びに適しています。


お太鼓用の帯枕で変わり結びができないわけではありませんが、振袖の着付の際には変わり結び用を用意しましょう。


当日の忘れ物として多いのは、帯枕の周りに巻いてあるガーゼです。


もしお持ちでない場合は、1.5mほどの長さ、20㎝程の幅のガーゼを用意しておきましょう。


⑨和装用ブラジャー

軽視されがちな和装ブラジャーですが、こちらがあるのとないのとでは着付の仕上がりに大きな差が出ます。

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下着を付けない場合や、スポーツブラジャーで代用する場合とは胸元の着崩れ方や動きにくさが大幅に改善されるのも重要なポイントです。


洋服用のブラジャー同様に、効果をしっかり発揮させるために自分のバストサイズに合ったものを着用しましょう。


和装ブラジャーについての記事はこちら↓↓↓8E8D64AB-A0E3-44A1-85C5-7BBDC2D2E125.jpeg

⑩その他

前述の8種類が最低限の着物の着付に必要な和装小物となります。


しかしながら、この他にも様々な道具がありますので、一部をご紹介します。


・コーリンベルト
衿合わせをした部分を留めるために使用します。バストの大きな方はコーリンベルトを使用することで着崩れを防止できることがあります。
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・ヒップパット
お尻周辺の体型補正のために使用します。前述のタオルの変わりの役割を担います。個人の身体の型に合わせてタオルと併用すると良いでしょう。
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・ユナベルト 
腰紐の変わりになるものです。結ぶ必要がないため楽ですが、ベルトの長さの調節を誤ると苦しくなってしまうので、事前のサイズ調整に注意しましょう。
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・和装用ストッキング
成人式などの寒い時期には防寒対策として活躍するのはもちろんのこと、普段から履かれるのも着物の裾捌きが良くなりますので、おすすめです。
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2.振袖の着付に必要なもの

振袖の着付の場合に必要なもの、注意した方がいいものをご紹介します。

①振袖

言わずもがな振袖は必要ですね。


お姉様やお母様など、ほかの方用に作られた振袖をご利用になる場合は、特にサイズに注意してください。


ぱっと見て大丈夫そうでも、きちんと着た時に裄(ゆき:腕の長さ)や身巾(みはば:身体の横幅)に不具合がでる可能性があります。


お母様や叔母さま、お祖母様の振袖は、縫い糸が弱っている可能性があるので専門の方に見てもらいましょう。


ご連絡をいただければ、お近くのすずのき・絹絵屋のスタッフがサイズや縫い糸の状態を診断致します。


②長襦袢

振袖に合ったサイズの長襦袢を用意しましょう。


よくあるのは、いざ着てみたらお袖の長さが合わないというアクシデントです。


着物とのサイズが合わないと長襦袢が表に見えてしまいます。


長襦袢は洋服に例えるならばインナーですので、きちんと着物の中に収まるようにピッタリサイズのものをご用意してください。


また、半衿が付いているかの確認もお忘れなく。

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すずのき・絹絵屋で半衿の付け替えも承ります。



③袋帯

少し長めに織られた帯を使用することで、変わり結びのハネの量が増やせます。

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今や、雑誌やネットなどで公開されている振袖の帯結びは無限です。


着付師が個人のオリジナルで発明した結びが数多くありますので、憧れの結び方がある場合は必ず着付をしてくれる方に相談しておきましょう。



④重ね衿(衿比翼)

振袖の場合、重ね衿は2本使用することがあります。


どの順番で重ねるのかが決まっている場合は当日着付けをしてくれる方に伝えてあげましょう。



⑤帯締め

振袖の帯締めは飾りが豪華に付いているものが主流です。

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お母様やお姉様のお振袖を使用される場合も、小物をアレンジするだけでグッと印象が変わるでしょう。



⑥帯揚げ

以前は振袖の帯揚げといえば絞りのタイプが一般的でしたが、現在は平織の帯揚げでリボンや花を作って結ぶことがトレンドです。

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さまざまな種類や色合いが出回っているので、結び方と合わせて研究してみると良いでしょう。


ただし、結び方によっては崩れやすいものもあるので、実際に着付をしてくださる方に事前にそのような結び方が可能なのか確認をしておく必要があります。


⑦草履&バッグ

草履とバッグも年々使いやすいものが開発されて世に出回っています。


振袖との相性はもちろんのこと、台の幅や鼻緒の太さなどに注意して選ぶと、成人式当日の動きがかなり楽になります。


足のサイズが24.5㎝以上になると一般的なものとサイズが変わってくることがありますので、足のサイズが大きめの方はお早めにチェックしておいてください。



⑧三重仮紐

お母様世代の頃には存在しなかったスーパーアイテムです。

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この紐があることで、現代の多様な帯結びが実現可能になります。


三重仮紐の真ん中のゴム部分(三重になっている)に結んだ帯を通してハネ出しをしますので、用意をしておいてください。

⑨後ろ板

帯を結んだ時の、後ろから見た形を整えるために使用します。

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帯の背中の部分にしわが寄って見苦しくならないようにするため、また、柔らかい帯の張りを出すためにも使われる道具です。

⑩髪飾り

現在はドライフラワーやプリザードフラワーで作られた髪飾りが流行しています。


インターネットなどで簡単にオーダーができますので、調べてみると良いでしょう。

ただし、ドライフラワーやプリザードフラワーはとても繊細で崩れやすいため、取り扱いには十分に注意をしてください。


また、生花もここ数年のトレンドです。


生花は美容室に持ち込む前に髪飾りの形に加工をする必要があります。


あらかじめ、花の髪飾り加工を受け付けているお花屋さんを探しておいてください。


不動の人気はつまみ細工の髪飾りです。こちらもインターネットでオーダーを受け付けているところがあります。

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すずのき・絹絵屋でも、つまみ細工や造花の髪飾りは取り扱いがございますので、よろしければご利用ください。



3.成人式に向けてあると便利なもの

ここからは、成人式に向けてあると便利なもののご紹介です。


①ショール(ストール)

最近よく売れているのは、フェザーショール(水鳥の羽根)です。


フォックスなどと比べると安価です。


羽根が抜けやすい、劣化しやすいというデメリットがありますので、長期保管にはあまり向きません。


一方、価格は上がりますがフォックスショール物持ちも良く、ボリュームがあるのでシルエットも美しいです。


デザインも洋服にも合わせやすいものなどが販売されているので、成人式以外のシーンで使うことを視野に入れて選ばれると良いでしょう。



②着付クリップ

着付の際に使用するこちらのクリップ。

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お手洗いや階段などの登り下りで袖を留めておくと動きやすいのでオススメです。



③草履カバー

雨や雪のときに大活躍の草履カバー。

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取り外しが自由で、Lサイズまで対応しているのでお1つ持っておくと天候が悪くなってしまった時に安心です。

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使わないときは、こんなにコンパクトになります。


4.さいごに

いかがでしたでしょうか。


「あれ!?そういえばコレ、あったかな?」


と思うものがあれば、年内のうちに確認をして揃えておきましょう。



これらのアイテムを注意事項に気をつけながら準備をしておくことで、スムーズに成人式のお支度が進められます。


ハレの1日を、より気持ちの良い時間にしていただけましたら幸いです。


すずのき柏店は2021年1月1日のみ休業となっております。


年内と、2021年1月2人気以降は営業をいたしますので、お困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせください。


それでは皆様、素敵な聖夜をお過ごしくださいね。


柏市周辺地域の2021(令和3年)成人式情報はこちら91C11A74-CC49-48E3-B922-D664D2B05FFA.jpeg


2020年の前撮り撮影会のスナップ写真はこちらから↓↓↓
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ただ今すずのき柏店では、売り場にお入りいただけるお客様の数を制限させていただいております。

事前のご来店予約が必要となりますのでご了承ください。


また、試着に使われた衿や足袋は使用毎に洗濯除菌をし、1件接客毎にフィッティングルーム・テーブル・イスの除菌を徹底しております。


柏マルイにお越しの際には、ご安心してお立ち寄りくださいませ。



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インスタグラム▼
すずのき柏店[suzunoki_kasiwa]



すずのき柏店は柏マルイの5階、エスカレーターを上がって右手の並びにございます。


お店選びで迷われている方はもちろん、着物に全く興味はないけどいずれは必要なことなので話だけでも聞いておきたいという方は、ぜひご予約いただいた上でご相談ください。


メール、またはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。


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